リフトの下りにはドイツ人の学生の集団と出喰わした。
おかげでリフトは満席だった。
街中のポストに絵ハガキを投函し、駅へ。
以前来たときは、ここの売店で缶のビールを飲んだのだが、今回は時間が ないので断念した。
帰りの便は、時刻表によると、Victoria 行きよりも Waterloo 経由の Charing Cross 行きの方が多いようであり、そちらの列車に乗ることに していた。しかし、時間はあまり変らないみたい。
16時8分 Hastings を出た。
列車のタイプは来たときと同じものだった。
ちなみに、シートは窓とシートのつなぎめのあたりまで布製なのだが、 みんながそこによりかかるわりに清掃がいきとどいていないらしく、 ふけでてかっていた。
# 以前それに気付いてから、頭をよりかからせることに抵抗を覚えてしまった。
今度は海沿いではなく、まっすぐロンドンに列車はむかった。
帰りはかなり混雑してきて、いつしか席は満席に近くなっていた。
やがて、London Bridge で少し降り、次の Waterloo でかなり降り、 Charing Cross に着いたのは18時ごろのことだった。
ちなみに、Waterloo にはユーロスターというパリへの直行列車が ある。
Charing Cross から地下鉄に乗り、ホテルへ。
例によってビデオを置いて、ホテルを出た。
今日は Victoria に行こう。
でも、アルコールはちょっと、という感じだったので、いつも のパブはやめて、近道していつものインド料理屋に行く。
しかし、以前はここの料理は丁度良い分量だったのに、最近は 量がかなり増えてきている。
まあ、その分客も増えているようで喜ばしいことではあるのだが。 満腹するまで食べて、帰る。
寝たのは21時半ごろだった。
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