例によってホテルでビデオを置いてまた出る。
ピカデリー・サーカスにあるジャパン・センターをのぞいてみる。
以前と中の構成が変っていた。
しかし、ここは英国生活に疲れた日本人にとっては憩いの場かも しれない。日本の本はあるし、高いけど日本食もあるし。
# カップメンとか ^^;;
どうまわってついたか忘れたが、例の大英博物館の近くのイタリア 料理店に行く。しかしまだ6時前であり、閉っていた。
しかたないのでコベント・ガーデンの方に行く。今日は雨が降って いないので、今のうちにおみやげの紅茶を買ってしまおうと思ったのだ。
しかし、このあたりの地理は複雑で、うろつきまわったのに、なか なかみつからない。ぐるりと一周してきて、元の場所からもういちど 回って、ようやっと the Tea House をみつける。
店の中はかなりフレーバーティーの香りがきつい。
以前はまちがってティーバッグを買ってしまったのでまちがわない ようによく確認して買う。自分の分にアッサムを買った。
そろそろ6時ごろになっていたのでイタリア料理店の方に行く。
入り口は開いているのに、中はまだ暗い。
しばらくうろうろしていると、店員が現れたのでいつ開くのかと 聞く。すると "Now" との答え。
一番奥の方の席に案内される。
ワインと、前菜で適当なものと、それからスパゲッティを注文する。
まずサービスされるのはプレッツェルという、日本のプリッツの 巨大なもの。どうやらイタリアではポピュラーなものらしい。
それから前菜とパンとオリーブの実が運ばれる。
それからスパゲッティ。(なにをたのんだかは忘れた。)
日本のレストランだとここでパルメザンチーズをかけてくれるのだが、 ここではなぜか胡椒をかけてくれた。
このとき気付いたことが一点。
麺がアルデンテじゃない。ちょっとゆですぎだ。
さすがの料理王国のイタリアの人も、長く英国にいると、味覚が 英国化してしまうものらしい。くわばら、くわばら。
店のちょっと偉い人みたいな人が来たのでちょっとイタリア語で 答えるとよろこんでいた。
でも少ししかしゃべれないよと言っておいたが。
十分たべたのでデザートは不要と言って、コーヒーだけたのむ。
わかれの挨拶はグラッツィエ、チャオ。
ちなみに、メモによると夕食の前にハーフパイントのビターを飲んで いるようである。しかしどこで飲んだか記憶にない。
それはともかくホテルに戻る。
例によって、シャワーをあびて、洗濯して、それで寝た。
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