つれづれなるままに


日記と言うほどのものでも ないのですが、 つれづれなるままに書いてみました。
上のほうが新しいです。
もっと新しいのに行く



8/26
いや〜、今年の夏コミも終りましたね。
私は15日と16日(2日目と3日目)にそれぞれ一般参加しまして、 16日には朝から並びました。 ここしばらく続いているコミケ向けの異常気象のためか、 朝のうちはそれほど暑くなく助かりました。 (晴海のころは脱水症状おこしかけて、頭いたくなってたもんな。) 開場30分前には暑くなったけど。
うちのサークル、グループ未完もかつてコミケに数回出たことあるんですが、 仲々受からないので、撤退してしまいました。 どっちにしろ、サークルの責任者がスペースはなれてうろついてるんじゃ、 しょうがないしね。 他のイベントならいざしらず、コミケともなれば、 見てまわるのにも体力と時間が必要だから、 とても自分のところのスペースまで手がまわりませんわ。 (コミケ当日手が空いてるスタッフもうちにはいないし ;T.T; )


唐突ですが、紅茶が好きです。
渡英する前から好きだったのですが、 7年前に英国の紅茶を飲んで以来はまりました。
私の飲み方は結構乱暴でして、ダージリン、アッサム、キーマン、 セイロン、ウバ等等とにかくホットでミルクをぶちこんで飲むというやつです。 ホットじゃなきゃいや、ミルクが入ってなきゃいやってわけです。 いえ、さすがに、紅茶じゃなくて、中国の青茶(ウーロン茶等)や緑茶とかなんか はミルク入れませんけどね ^_^;;;
でも、最近まで、ミルクの代りにコーヒークリームを使っていたんです。 一日当りの消費量が少ないので、下手に牛乳を買ってしまうと、 使い切れなくなってしまうもので。 (それに、紙パックの牛乳に偏見あったし。) このまえのゴールデンウィークの旅行のときに、 英国で飲む紅茶とうちで飲む紅茶の違いの一つにこのミルクがあることに 気付きまして、セブンイレブンにあった、キャップがついた小ビンの牛乳を 使いはじめました。 なんとか消費期限ぎりぎりで飲み切っています。 量的にも保存の面からも丁度良いビンなのでした。
でも、英国で飲む紅茶とはやっぱり違いますね。 いれ方が荒っぽいというのもありますが、 水質の違いとか、牛乳のそのものの違いとかもあるみたいです。
そうそう、日本では一回分のコーヒークリームをパッケージしたあの プチって開けるやつありますよね。(意味通じるのか?) プチって開けて、ふたをめくって、コーヒーに入れるやつ。 (良く、ミルクティーをたのんだ時にも出てきますが *_* ) 英国にはこれのミルク版があるんですよ。 コーヒークリームじゃなくて、 ちゃんと紅茶用にミルクが入っているやつ。 これが欲しくて、いつも英国のスーパーとかで探しているのですが、 全然みつからないんですよ。 どなたかどこか手に入るとこ知りませんかね。


さて、映画版ナデシコ見て来ました。
ちょっと、併映のあれがアレだったもんですけど、 ナデシコの方は楽しめました。 思わず、TVのビデオ見直してるところです。 TVシリーズの最後の方で、解散させられたナデシコのクルーたちが、 秘密裏にナデシコに集まってくるというシーンがありましたが、 今回はそれのお祭り版みたいなかんじというか。 TVの時のお気楽極楽的な雰囲気や、意表をついた展開の連続みたいのは 全体の空気のなかにはなかったんだけど、 ところどころ顔を出していたし。 (そこらへんはルリルリの肩に力入りっぱなし、なところなのかも しれないけど。 表面上は冷静でも、あの人をこばかにした態度を取る余裕すらも なかったみたいだし。)
でも、正直言って、画面にルリが最初に出たとき、 ぎくしゃくしていて、ぎょっとしたものでした。 あれから3年もたっているのだから、 もっと人間らしくなっているのかなと思ったのに、 なんか糸の切れた人形みたいだったんで。 もっとも、話が進むにつれて、そんな感じは無用だったみたいでしたが。 声は無表情でも、やってることは非常に人間くさいし。
ラストもなんかこのあと続くぞ、みたいな終り方だったし。 ということは、みんなで見に行けば、続編の製作もありうるってことか。
というわけで、みんなも劇場版ナデシコを見に行こう。(飛田辰男風に)
TVのストーリーを忘れてしまった人も心配無用。 角川から出てる「機動戦艦ナデシコ、ルリの航海日誌」(上)(下)があるのだ。 最近本屋で見掛けないので、私は本屋に注文してしまったぞ。


8/6
前回、WOWOWのMAICO 2010がブラックといったのですが、 最近のは何かネタがどろどろしたものになってきました。 その分、オープニングの歌詞がおちゃらけてきましたが ^^;;;; 何が「れれれのれ」じゃあ〜!
ロードス島戦記メモリアルビデオBOX買っちやいました。 実は私はロードスの原作見たことありません。 アイキャッチに入る英語版のタイトルは Record of Lodoss War とありましたが、 このロードスは同名のギリシャに実在する島とは別物です。 第一つづりが違う。ギリシャのは、`Ροδοσ、つまり、RhodosとかRhodes, Rhodusとかいうものですから。
このビデオBOXでは、後半ディードがさらわれてしまうんですね。 今テレビでやっている方は原作に近い進行だといいますが、 テレビ版の小ニースの役をディードが代りにやってるわけですね。 で、後半のスパークの役もパーンが続投しているわけだ。
まあ、これは、ビデオのときには少ない話数の中で途中から 主人公とヒロインが変ったら ややこしいだろうという思惑があったからなんでしょうけど。 ちなみに、おおむらは個人的には今のテレビ版の方が好みです。 特にオープニングのディードがグーです ^^;;;;
ビデオの方は演出にわざとらしさが目立ってしまうんですよ。 それに、断片の寄せ集めみたいでストーリーが通っていないし。 思わず、各話が終ったところで「ようこそロードス島」が始まるんじゃないかと 期待してしまうし---というのは冗談としても。
TVの方は、これでもっと絵のクオリティとかが良ければ申し分ないんですけどね。


「星海の紋章」がアニメになるそうです。
これは早川文庫からでている、結構本格的なSFもしくはスペースオペラです。 最近はSFという名のまんが小説が多いですからねぇ。 久しぶりに創作意欲を刺激する作品です。
最も、この作品に出てくることばについては異論があります。 話中のアーブという種族がしゃべる言葉ですが、 日本語がもとになっているらしいんですよね。 言葉の変化の過程が付録として載っているんですが、 私としては、それは違うだろ、っていうのがあるんです。
あれが日本語じゃなくて、ヨーロッパやアラブの言葉から生れたというなら 納得するんですけどね。 ことばの響きも、なんかドイツ語風だし。
やまとことばって音節単位の単語が多くて、 しかも活用の方法がヨーロッパ語とかなり違うんです。 みなさんの中にも中学のときとか、 国語の文法に苦しめられたひととかいると思うんですが、 あれはひらがなで文法を説明しようとする無理がきてるんですよ。 (ちなみに、おおむらは日本語の専門家ではないです。) 動詞の活用にしても、ひらがなで考えるよりアルファベットを使った方が ずっと合理的です。
例えば、動くという動詞の活用は、 動か、動き、動く、動く、動け、動け、動こ、と教わったと思いますが、 いわゆる五段活用なんて、活用語尾がa,i,u,u,e,e,oとなると考えればみんな いっしょですよね。 というか、動詞の語幹を"ugok"として、それにつく助動詞が、 「ない」とか「ます」じゃなくて、 anaiとかimasuとかと思えばいいでしょ? いわゆる変格活用はこれの例外なんだし。
(どうなんでしょう>日本語文法を専攻した人)
すみません、マニアックに過ぎましたか?


それにしても、アニメの方はWOWOWだそうですが、 スクランブル時間帯だったらやだなあ。 おおむらの家はWOWOWに加入してないので。


セイント・テールの立川恵さんの「タカマガハラ」3巻がでました。 この人の作品、なんというか、ほんわかとした作風が好きです。 セイント・テールの1巻が出たとき以来のファンです。
立川さんの作品では他に「夢食案内人」なんかも好みです。 アニメのセイント・テールの評価があまり高くないのが不満です。


7/21
最近のアニメで気に入っているのは、 WOWOWのノンスクランブル放送でやっている、 アニメコンプレックスの3本です。 お星さまからの電波をキャッチできない方には悪いのですが ^^;;;
アンドロイドアナ・MAICO 2010は、 ネタがなんというかものすごくブラック。 最初は単なるコメディーかなかと思ったのですが、 回が進むにつれて、内容がどんどんシュールになってきてます。
南海寄皇ネオランガの方は、登場人物たちがなんかまじめにやってるん だけど、それが第三者から見るとどことなくギャグになっているという。
このまえ、WOWOWのノンスクランブル企画でブレインパワードの特集を やっていたのですが、いまいちノリませんでした。 何か、富野さんまた同じようなのやってるな、みたいな感じ。 途中で断片を見ただけだからでしょうかね。 コミックの方はそれなりに楽しめたので、コミックの方を待つとしますか。
トライガンは最近はお気楽なムードが だんだん緊張したものにかわってきてますね。 最後まで話を消化しきれるのかが何か心配です。 コミックのマグナムの方までやるのかな? それにしても、あのヴァッシュ・ザ・スタンピードの声聞いてると、 思わず高倉先輩(魔法使いTai)と呼びたくなってしまうのは何故 ^^; しゃべりのテイストがそんな感じなんですよ。 さすがにあの声からジェダイト氏(セラムン)を想像するのはつらいけど ^^;

さて、今さらのネタなのですが、新世紀エヴァンゲリオン、 あの英語のタイトル見て変に思った人いないですか?
"Neon Genesis Evangelion"ですが、このgenesisはギリシャ語で創世記の意味ですね。 ギリシャ語の単語にはドイツ語やフランス語なんかと同じく性があります。 それでもってこのgenesisは女性名詞なんですが、 ギリシャ語では形容詞も性にあわせて変化します。 genesisにくっついているneonは、新しいという意味の形容詞neos,a,onで、 正しくはnea genesisとなります。 ギリシャ語として見ると文法的におかしいわけです。
じゃあ、英語として見たらどうかというと、 neonという形容詞はネオンサインのという意味と安っぽいという意味があるので、 neon genesisは「ネオンサインの創世記」とか「安っぽい創世記」ということに なりますね、はい。
いえ、このあいだ、英語版ビデオの10,11,13をゲットしたもので。 (12は買いそこねた。) 正規のビデオの方も0:12が出ましたね。 でも個人的には0:12はテレビ放映版の方が好きです。 0:11はビデオ版も好きですが。
ちなみに、英語版は11以降はビデオ版のではなく、テレビ放映版の吹替えになっていて、 だから、13も2巻に別れていないんですよ。 映画の吹替えは出るのかなぁ。英語版のDeathとか見てみたい気がするのですが。

上野の科学博物館でやっている恐竜展に行ってきました。
何年か前に恐竜ブームがあったときは毎年いくつも恐竜展があったんですが、 ここ数年はとんと見掛けませんでしたね。 (おおむらは実は恐竜ファンなのだ。)
今回の展示はゴンドワナ大陸の恐竜がメインとのことですが、 ゴンドワナ大陸の恐竜を扱った展示は今回が始めてとのこと。 普段見掛けない恐竜さんたちが展示されていました。
ブームで思い出したのですが、 今、紅茶がブームなんですって? このまえ、本屋の店頭に並んでいた本のオビにそう書いてあってたまげました。 そういえば赤ワインもブームだっていうし。 でも、どうせあと何年かすればみんな見向きもしなくなるんだろうな。
恐竜もそうだけど、自分の好きなものが一時的に取り上げられて、 もてはやされて、そのうちすたれていくっていうのはなんかいや。 ブームの間は資料が手に入り易いっていうのはいいんだけど、 ブームが去ると途端に資料が手に入りにくくなるっていうのはなぁ。


6/8
ひーん、 この前の更新から4カ月もたってしまったのだ〜。
ロケットの打上げの失敗 と か 色々有ったもので。TT

ゴールデンウィークにフランスとイギリスに行ってきました。 フランスは7年ぶりです。 パリとカルナックとロンドンに滞在しました。
フランスに行ったのは7年ぶりで記憶もけっこうあやふやになっていたりして。
7年前、初めて足をおろした海外の地がロンドンで、 そこで一泊してから本格的に活動を開始したのがパリでした。 しかし、当時は時差ぼけはひどかったし、 おまけに言葉もあまり通じないところだったので右往左往してしまいました。 着いたとたんにRER(パリ中心と郊外を結ぶ鉄道)のストに遭ったこともあり、 パリにはあまりよい思い出が有りませんでした。
7年前のときは、フランス語よりはわかるドイツ語圏に入った途端にほっとしたものでした。
それじゃあ、あんまりだと言うことで今回の再訪と相成りました。
まあ、ルーブルも見れたし、フランス語版のエヴァのマンガ買えたので良としよう。 (何しに行っていたんだ^^;;;;;)
カルナックも7年前に訪れた所です。 紀元前に作られた石の並木道で世界的に有名な所です。
前回のときは、日帰りだったし、段取りが悪くて、 この石の並木道のほんの一部分しか見ることができませんでした。 石の文化に目のないおおむらはそのときカルナックへの再訪を誓ったのでした。
夢がかなって(?)再訪を果たしたわけですが。7年前には直接触れることができた 石たちも、今回は柵に囲まれて直接触れることはできませんでした。
もっとも、せっかく泊まり込みできていたわけだからして、 これであきらめられるわけありません。 石の並木道のグループの一つで森の中にあるマイナーなやつ(プチ・メネック) では石の大きさは小振りだったけど直接触れられたし、 石の並木道の近くにあるメンヒルやドルメンなどはしっかりと触れられたのだ。 ん〜、満足。
でもまた来たいところの一つです。
ロンドンはもう海外に行くときの日課みたいなもので、 もう一つのふるさとみたいな感覚になってます。
何がいいって、ただ街の中をふらつくだけでもいいんですよ。 (ほとんどびょ〜き)
過去に5回ほど渡欧していますけど、 最初の1回を除いて、目的はとにかくロンドンに行きたいというのがありました。 ちなみに、私のヨーロッパでのテーマは、 ケルトとローマと巨石とロンドンです(^_^)
ただ、今回のロンドンは大変でした。 折からの円安に加え、安宿がとれず、 高いくせに共同トイレと共同バス、朝食なしというホテルに泊まらざるをえなかったのでした。 それに物価がとにかく高い。地下鉄なんか日本の倍以上しましたし。 これならパリの方が価格的には過ごしやすい。
ちなみに、イギリスのレストランの評判はご存じの方も多いと思いますけど、 あまりよろしくありません。 (確かに、パリでは安いレストランでもとてもおいしかった) 高いし。 それでも、私はお気に入りのインド料理屋とイタリヤ料理屋がありまして、 ロンドン滞在の度にそこを利用しています。 今回もこのレストランが健在だったのでうれしかったです。
(でも朝食とかは安く済ませるためにファーストフードを利用したのだ。)
イギリスと言えばあと、やっぱりパブと紅茶ですね。 パブもやっぱりお気に入りがありまして、 そこでビター(茶色っぽいエール)をたっぷりと戴いてまいりました。 紅茶も、向こうの人って結構荒っぽくいれるんだけど、 これがまたうまいんですよ。
ロンドンの話になると、話題がつきない〜、けど取りあえずはこのくらいに。


ついこの間まで、本屋でりぼんの表紙を眺めてると「ミントな僕ら」を 見かけなかったので、 連載終わっちゃったのかとがっくりしていたのですが、 どうやらまだ連載続いてるようです。
とりあえず、一安心。
で、最近のマンガのお気に入りですが、 やぶうち優著「少女少年」(小学館)てところでしょうか。 コンセプトは「ミントな僕ら」と似ていて、 小6の男の子が女装してアイドル歌手になってデビューしてしまうというものです。 主人公がまだ若いというせいか、 やはりさっぱりした感じで好感が持てました。
ちなみに、やぶうち優は以前テレビでやっていたアニメの「水色時代」の 原作者です。 それから、「ミントな僕ら」の作者、吉住渉の作品「ママレードボーイ」も アニメ化されてます。(こっちの方はまだ読んでないのですが。)
似たような話で、ちょっとどろどろしたのが、 新井理恵著「女類男族」(小学館)でしょうか。 主人公(なんだろうか?)が、 転校してきた双子の男の方を女の方と勘違いしてしまったまま惚れてしまって、 その後でそのことに気づいて自分がJUNEなのかと悩んだりして。 しかも、その後双子の女の方も好きだと言うことに気づいてしまって、 もう泥沼状態。
この作者、確か少女マンガ出身だったはずですが、 少女マンガらしくない、 リアルにひねくれた登場人物がなんか好きです。 (ちなみに、この本は青年誌に載っていただけあって、 そういうシーンもあるので良い子の皆さんは注意^^;;;)


4月に入ってからアニメの本数がむちゃくちゃ増えましたね。 さすがに全部は見切れないので、一部しか見てません。
アウトロースターはまんがの「宇宙英雄物語」の続編的位置づけに あるらしいですね。 私としては、「宇宙英雄物語」の下敷きとなった「キャプテン・フューチャー」 シリーズを もとに したエピソードがあったりするのが興味あります。
例えば、宇宙船のレースの話がありましたが、 キャプテン・フューチャーにも太陽系レースの話がありましたし。
いま、お気に入りといえばあと、ネオランガー、ロードス島、トライガン、 ファンシー・ララといったところでしょうか。 あ、クレヨン王国も結構いいです。


2/2
最近のことの欄を別のページに分けました。
これでホームページの読み込みは前よりも早くなったはず。 (その分、このページの読み込みは段々遅くなっていくはず^^;)


最近のまんがのお気に入りといえば、 集英社りぼんマスコットコミックスの「ミントな僕ら」(吉住渉)でしょう。
中学生の男の子が、双子の姉を追って女装して転校してきたという話 なのですが、 これまた彼女(彼)の表情がとてもよくて、 なんというかとても元気のいい明るい娘って感じなのがいいです。
りぼん本紙を見ていないので単行本になってから知ったのですが、 私にとってはセイントテール以来のヒットって感じ。
このての話によくあるいやらしい感じがなくて、 何かあっけらかんとしたところがこの作品のいいとこでしょう。
イチオシです。




1997年以前
セラムンファンの私としては、終わってもうけっこうたつのにまだがっくりしてるところがあります。(でもミュージカルは行かなかったけど)

最近のアニメではやっぱりウテナでしょうか。

皆さんはいかが思ますか? (ある意味においては、Evaもセラムンの後継者なんですけどね。 セラムンの築いた土台の上にEvaのブレイクがあるわけだし。

けろけろちゃいむも実は結構好きなんだけど、 同人誌あまりみかけませんね。評価低いのかな。 アニメもう終っちゃったし。
原作のほうはまだ続いているみたいだけど。


今のところ本を作りたいとおもうほどの作品ってないです。

巷ではまだEvaがはやってるし、好きだけど、 本を作りたいとは思わないし。(と言いつつ作っちゃったりして。)

先日英語版のEvaを買ったのですが、 表現が微妙に違っていてなんかおもしろかたです。 (サードチルドレンがthird childだったりして。 やっぱり複数形にしちゃうと意味がわかんなくなっちゃうんでしょうね、 むこうの人。)
ちなみに、「逃げちゃだめだ、逃げちゃだめだ、逃げちゃだめだ」は英語で I mustn't run away. I mustn't run away. I mustn't run away. でした。 大体、「ア(ィ)マスン・ラナウェ(ィ)」(かっこ内は軽く) みたいに聞こえました。

このあいだついに3巻と4巻も手に入れましたのだ。 綾波レイが何かボソボソって感じでしゃべってるんだけど、 そこがなんか綾波っぽくていいかも。 アスカなんか、英語なまりのドイツ語話してたし ^_^ (あとでよく考えてみたら、ドイツ語なまり風の英語だった。)
新宿や池袋のまんがの森で売ってます。

Evaの映画も見ました。 そろそろ、 謎本なんかでThe End of Evangelionの解説とかも出まわってきたから、 内容について話してもいいかしらん。 (新宿じゃあまだ公開中だけど.......)
なんか、誰も振れてないみたいなんだけど、 26話の方で綾波がゲンドウを裏切るとき、 ゲンドウ氏右手を引っこめますよね。 あの時、ゲンドウ氏、綾波に右手もってかれちゃったように見えるんですけど。 んでもって、その直後に綾波は片手を再生するんですよ。 やっぱり、あの'3人目'はアダムを体内に飼っていたんですかねぇ。 ゲンドウ氏が綾波のおなかをまさっぐて(^_^;)いたのは、 彼女の中のアダムを使って補完を成し遂げようとしてたからなんでしょうか。 (フィルムブックではゲンドウの手が持っていかれるところまで しっかり出てたけど)
Death and Rebirthのときは頭の中で魂のルフランがリフレイン (そのままやんけ)してたけど、 今はKomm, suesser Tod(ウムラウトが出ん)が流れていてかなりヤバイってかんじ。 (いや、あの歌詞はマジでヤバいって。 The End of Evangelionの内容そのまんまって気もするけど)
It all returns to nothing, it all comes tumbling down......
個人的にはビデオ出すなら、 Death and RebirthとThe End of Evangelionはそれぞれで 出して欲しいという気がします。 Death and Rebirthの完全版 (ようするにRebirthの部分がThe End of Evangelionになっていて、 ラストが魂のルフランで終わるやつ。
Death and the end of Evangelion は今度3月頃に劇場でやるらしいですが。


セイントテールやってたころは本 を作ってみようかななんて思ったりなんかしちゃったりしたことも あったんだけど終わっちゃったし。 (いつの話しじゃい) (でもまだ好きだし。だれか本出したら読むよっていう奇特な方がいたりしたら、 今からでも作っちゃうかもね) あ、 リクエストあったら、ケロちゃの本も作っちゃうかも。 それよりもセラムンか?(Lleuad 3 ?)

今年はグループ未完10周年ということで、 私が同人始めてからも10年にあたるんですよ。

それにあわせて、本を出す予定なのでよろしく。

並行して2ひきめの三様虫にも載せた企画の本も準備してますが、 こちらの方は来年度に持ち越しのようです。 ^_^;

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