昨日は98人来てくれました。
ラプサンスーチョンといえば、松で燻蒸したかなり特徴的なお茶というイメージしかなかったのですが、最近中国国内向けに作られた正山小種はやたらうまいです。
金駿眉という正山小種を飲んだのですが、やたら甘い。
これ、蒸らす時間をほとんどかけないで飲むお茶らしいです。1煎目はお湯を入れてすぐに淹れてしまうぐらいの勢いで淹れるようで。ものすごく濃厚な蜂蜜のような香りがして、とてもラプサンスーチョンだとは思えないほどのものでした。
ちなみに、正山は立山と表記することもあるそうで、立山小種を広東語読みするとラプサンスーチョンになるらしい。
色々と支払ってきた。
書道はお金がかかる趣味なのです。