読了。
一種の異世界転生物ですが、古代中国の三国志の時代(のような世界)で魔王と呼ばれていた董卓の孫の董白として転生し、戦乱の世にまきこまれていくという話。
董卓は三国志に出てくる人物で、漢王朝末期の皇帝を廃して幼帝を祭り上げ実権を握った人物。暴虐を繰り返し洛陽を焼き払ってから都を長安に移動、そして最後は養子の呂布によって殺害されたことになっています。
中国語版のWikipediaによると、董白はその董卓の孫娘として三国志の巻七・董二袁劉傳の注釈にあるみたいなことがありましたが、 いつか書きたい『三国志』 のサイトにあった 『三国志』テキスト全文 には見られなかったので、注釈本の英雄記にしか記述がないのかもしれません。いや、いつか書きたい『三国志』の 後漢までにかんするページ にありました。
卓侍妾懷抱中子,皆封侯,弄以金紫。孫女名白,時尚未笄,封為渭陽君。於郿城東起壇,從廣二丈餘,高五六尺,使白乘軒金華青蓋車,都尉、中郎將、刺史千石在郿者,各令乘軒簪筆,為白導從,之壇上,使兄子璜為使者授印綬。
Google翻訳でもちゃんと訳せなかったのですが、Wikipediaによるとシンプルに、董卓が長安に遷都したときに、まだ未成年(15歳以前)であったのに渭陽君として領地を与えられたとされてるらしいとありました。孫女名白とある下りが董白のことなんでしょうね。
なんか三国志のゲームとかで取り上げられていて、一部にはファンがついてるほどなんだとか………。それを狙ってとのことではないでしょうが。
ラノベの本編の方は、暴君の董卓の孫として転生してしまった主人公はなんとかして董卓殺害後の粛清をのがれるために画策するうちに、結局成り上がっていくというもの。主人公も、これが史実なのか、三国志の物語の世界なのか、それともまったく違う世界なのかの区別もつかなくなっているところ。
結構おもしろかったです。
星乃めあ の。
歌も動画もきれいになってきているよなぁ。
今日はノーマルなステージ衣装。それが曲にイメージと合っていて。
演出とかも凝っているので注目です。
映画のくれよんしんちゃんのテーマらしいです。
レオナの歌声は性格といっしょでかなりさっぱりとしていて、気持ちの良いものなんですよね。
この曲は特にその傾向が強く、さっぱりしんみり聞かせてくれます。
Artemisblueの。
今回も振袖バージョン。
現実的にはこれだけ振袖を振り回していたらかなり反動が大きいだろうし、セイバーの振りも大きいのでかなり大変になるでしょうが、見てる分としてはその方が派手になるし楽しい。尻尾もふりふりしてますしね。
アズールレーンの日本運営であるYostarが、アニメ制作会社のYostar Picturesを立ち上げると8日に発表したらしいです。
ここの制作である新作ゲームのアークナイツのPVも発表されたとのこと。
この動画はSSSS. GRIDMANの総作画監督であった斉藤健吾が監督やキャラデザ、作画監督をやってるようです。動画そのものは神龍や毫米動画工作室だから多分中華系だと思うのですが、その他の工程は日本人が固めてるっぽい。
斉藤健吾はYostar Picturesの取締役にも就任するということだそうです。
Yostarも時前でアニメ作った方が小回りが効くと考えたようですね。
瑠璃ねえによるTHE FIRST TAKE のカヴァー。
実は結構前から歌系としても活躍している朝ノ瑠璃だったりします。
三人姉妹でデビューしましたが、妹たちはいなくなったり復活したりで、今は次女と二人でやってるんだったっけかな?
でも、最初は三女がひとりではじめていて、瑠璃が次に、最後に次女が参加、直後に次女が活動休止。しばらくしてから今度は三女が引退。そして今は次女が復帰してるというようになっているらしい。
苦労人なのかなぁ。
動画の元ネタは以前も紹介したLiSAによるTHE FIRST TAKE による紅蓮華のMVでした。
録音の関係なのかな。少し音の勢いが削がれてしまってる気がします。Winding road のMVで聞く限り、彼女の声の伸びはかなりあるはずなので。