実家に行ってきました。
昼食を食べてから色々と今後のことについて打ち合わせ。
母も思い込みの激しい性格なので色々と大変です。
夕飯は府中の方のイタリア料理店でみんなで食べました。
疲れた。
Stable Diffusion の A Certain Thing という ckpt が、本家のものと違う学習をしたものであるという話を聞いてうちのwebuiのやつにつっこんでみました。



単純なキーワードを使って、Negative promptを使ってないので、指の処理とか色々と怪しいところもありますが、それでも簡単にこれだけのものが出力されたのでした。
へぇ。
これまたびっくり。てらこまりやるんだ。
めずらしく、原作小説もコミカライズも見ています。というか、コミカライズは原作のイラストを描いている りいちゅ さん本人によるものだ。
コマリは 楠木ともり が演じるのね。いい感じみたいだし。
2023年ということで今年中にやるみたいなので楽しみです。
今期アニメトップバッター。
がんがん百合って言われてるけど、よくリコリコロストな人がかなり期待している作品だったり。
この作品も原作小説もコミカライズも両方読んでいるやつだったりします。
コミカライズはかなり絵柄が男らしいアニスが描かれていたりするのですが、アニメでも時々そんな風なカットもあったりして。
ネットのまとめでもありましたが、少女転生物と悪役令嬢物のハイブリッドみたいなはじまりをする話だと思ってもらえれば良いかと。
原作の、登場するギミックや世界観なんかも好きだったりしますが、どう描かれていくか。
初回はかなり原作からエピソードをいじってきていたみたいです。早めにメインとなるキャラを紹介するために、もうちょっとあとの方で出てくる人物やエピソードのさわりなんかを詰め込んできていました。
原作ではアニスの前世の性別はわざとぼかしてあるんですよね。
どちらかというと、もしかしたら男性だったのかも、と思わせるような記述もあったような。それこそ男と結婚したくない、のあたりとかね。
連れと母といっしょに独立本展に行ってきました。母は例年父といっしょに見に来てくれていたのですが、父が亡くなったので連れていくことにしたのでした。
一旦東高円寺に集合し、そこから都バスで新宿へ。ルノアールで簡単に昼のサンドイッチを食べてから、大江戸線で六本木まで移動しました。都内のバスや都営地下鉄は母のシルバーパスが使えるので、母はただで移動できるからです。
最近は同じ教室の人たちの作品を中心に見ていたのであまり全体的に見ることはなくなっていたのですが、毎年母は父と全体を見ていたということだったので全体をざーっと見てきました。
写真のが私の今回の作品で、コロナの関係で錬成会の会場が借りられなかったので、去年と同じく半切2枚に書いてそれをつなげたものです。「夫良藥苦於口而智者勸而飲之」(良薬は口に苦いが、智者は勤めてこれを飲む)です。
さて、大江戸線のことをはっきりと断言していたので、てっきりこれまでもこのルートで来ていたものと思っていたのですが、通ったルートのどれも母の記憶にないとのこと。なんじゃそりゃ。こっちから来てた、という方向は千代田線の乃木坂。どうも丸の内線で国会議事堂まで行って、そこで千代田線に乗り換えていたものらしいです。いつも帰るときは四谷まで歩いてそこから丸の内線に乗っていたみたいなのですが、なんだかね。
そのルートで実家まで戻り、コーヒーをいただいてから帰りました。
………。疲れた……。